仕事がないと諦めていませんか?

ハローワークの使い方②

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 前回に引き続き、ハローワークの使い方をご紹介します。
今回はハローワークに行って何をするのか、仕事の探し方などをご説明しましょう。


◆ハローワークでまずすることは?
 
 まず最初に、「求職申込書」という用紙を記入し、「ハローワークカード」を貰います。このハローワークカードは相談や希望求人の紹介の際に必要なものです。公的機関ですので、フラッと行って仕事を紹介してもらえるわけではありません。
この「求職申込書」には氏名、住所の他に学歴や職歴などの個人情報の他に、希望職種、時間等を記入します。ネット環境をお持ちの場合はハローワークのホームページに申込書の記入例が掲載されていますので、何を記入するかを見てメモをしておいたり履歴書を記入しておくなど、あらかじめ準備をしておくとスムーズです。記入からカードの発行までは2時間ほど待つこともありますので、余裕を見て行きましょう。また、ネットで「求職情報仮登録」をしておくと、手書きでの記入が省略でき、その分の時間が省略できますので利用してみてはいかがでしょうか。


◆検索端末について
 
 ハローワークカードを手に入れたら、次は企業の検索です。専用の端末が用意されていて、そこに自分の希望する項目を入れていきます。タッチパネルになっていますので、パソコンに不慣れな方でも気軽にご利用いただけます。そして、ここで必要になるのがハローワークに記載されている「求職番号」です。閲覧自体は未登録者でも可能ですし、カードや番号がなくても検索はできます。ですが、一部“登録者のみ閲覧可能”とされている情報もあるため、手間でも登録はしておくと良いでしょう。ハローワークのホームページからも検索できますので、こちらも合わせて活用してみてください。


◆検索をしてみよう
 
 端末を使って、希望する職業を検索していきます。画面の指示に従って、年齢や求職番号、希望する就業形態や勤務地などの情報を入力し、気になる企業の求人票を印刷します。条件を指定や、特化求人(60歳以上・子育て中の方向け等)、フリーワード検索なども出来ますので、根気よく探してみてください。
 公的な場所は緊張してしまうものですが、ハローワークですることはそう難しい事ではありません。フリーペーパーではお目に掛かれない求人が沢山ありますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


 次回は、「端末で検索してもなかなか引っかからない」という方へのちょっとしたコツをご紹介致します。

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