仕事がないと諦めていませんか?

50代の平均給与・平均年収

■給与が最も高くなる50歳前半
 
給与は年齢と共に上がっていくものですが、実は、統計的に見ると、給与のもっとも高くなる年齢は、50~54歳という50代前半です。

平成25年賃金構造基本統計調査(全国)では、50代前半の平均月給は368.0千円、後半になると、351.3千円と少し下がります。もちろん大きく下がるのは、60歳前後。定年前と60歳以降は一度定年を迎えて再雇用というタイミングとなるので給料は下がります。

50代後半で給与が下がるのは、早期退職を利用する人やリフレッシュ休暇などを取り、仕事の第一線から退く人が増えてくるからですね。

ただし、女性に関しては、給与のピークは45~49歳の40代後半がピーク。また年齢による給与の差も男性に比べると少ないです。女性の場合、パートなどの時間給が多くなる為、このような結果になるようです。
 
a1180_011767
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■50歳年収700万・800万のウソ
 
新聞や転職サイトに掲載されている50代の年収が700~800万という記載に関しては、少し疑って見た方がよいでしょう。
大体が、転職サイトを利用したホワイトカラーが対象であったり、大手企業を中心に調査をした結果が多く、より多くの給与がもらえるような書き方で転職を煽っているのが現状です。

ページトップ
Copyright© 2018 仕事がない All Rights Reserved. 【PR】ホテル求人ならホテキャリ